グッドパッチ

東京・ベルリン・台北を拠点に、付加価値の高いデザインでビジネスを変革する

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開発体制 デザイナーとエンジニアの垣根の低さが良質なUIを生む

UI(ユーザーインターフェース)の設計・デザインに特化するグッドパッチでは、エンジニアとデザイナーが互いの間に存在する垣根を取り払うことで、プロトタイピングツール『Prott』のような良質なプロダクトを生み出しています。
自社プロダクト第二弾のフィードバックツール『Balto』も2016年にはβ版をリリース。最小単位のチーム編成で、エンジニアとデザイナーが高速でキャッチボールを繰り返すことで、最短距離で圧倒的に優れたUIにたどり着けるという考え方があります。デザインとエンジニアリング、両方の重要性を認識する技術者が集まる環境です。

市場の成長性 ビジネス領域におけるデザインシンキングの可能性

アメリカを中心とした大手金融会社やコンサルティングファームにおいて、「デザインシンキング」のように、クリエイティビティをビジネスの課題解決に取り入れる動きが目立っています。日本国内でも同様に、大手企業によるデザイン会社の買収や協業など、ビジネスとデザインの融合が加速しています。日本、そして世界で、デザインをビジネス上の重要な武器として、また経営に必要なコンピテンシーとして認識するようになっているのです。そのような背景から、UIやUXデザインに強みを持つグッドパッチのビジネスは企業の価値と競争力を高める重要な役割を担っており、計り知れない優位性を秘めているとして期待されています。

事業の優位性 ビジネスの課題解決を導くデザインの力

デザインの力を信じる仲間が集い、国内トップクラスのデザイナーやエンジニアが多数在籍するグッドパッチは、2011年の創業後、DeNA、SoftBank、NIKKEIなど大企業からGunosy、Moneyforwardなどのスタートアップまで幅広い分野で数々のサービスデザインを手掛けています。クライアントが持つ課題をプロダクトの上流から総合的に企画開発し、デザインで解決していくのがグッドパッチのスタイルです。手がけたプロダクトでグッドデザイン賞を複数回受賞しており、業界内外からの高い評価を集めています。受託事業で培ったデザインプロセスをプロダクトに落とし込んだプロトタイピングツール「Prott」、フィードバックツール「balto」などの自社プロダクトも積極的に開発しています。

グローバル 枠に収まらないアイデアが飛び交う、多様性ある組織

土屋尚史氏が2011年に創業したグッドパッチは、土屋氏がサンフランシスコで働いていた当時目にした、イノベーティブなプロダクトが次々と生まれてくる理想的な環境やチームを目指しています。「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョン、「デザインの力を証明する」というミッションを実現するため、東京・ベルリン・台北の3拠点に多種多様な人材が集まり、枠に収まらないアイデアが飛び交うデザインカンパニーとして成長しています。グッドパッチはこの多様性を生かして、「デザイン」の認識やモノづくりのプロセスをゼロベースで発想し、変化をもたらそうとしているのです。

企業詳細情報

会社名
株式会社グッドパッチ
所在地
〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町3−3 サウスゲート渋谷ビル2階
社員数
100名
経営理念・ビジョン
ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる
事業内容
・UI(ユーザーインターフェース)のデザイン、設計、開発
・プロトタイピングツール「Prott」の開発、運営
経営者プロフィール
代表取締役社長 / CEO 土屋尚史

1983年生まれ。Webディレクターとして働き、サンフランシスコに渡る。btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。UIデザインを強みにしたプロダクト開発でスタートアップから大手企業まで数々の企業を支援。2015年にベルリン、2016年には台北に進出。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」、フィードバックツール「Balto」はグッドデザイン賞を受賞している。
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